彼の気持ちがわからない! 男性心理と対処法とは

 

 

 

付き合っているのに、彼の気持ちがわからない……」と、感じることはありませんか? 男性の行動によっては、本当に自分のことを好きなのかどうか不安になりますよね。そこで今回は、女性が理解できない男性の行動とその男性心理や、彼の気持ちがわからないときの対処法、してはいけない行為について紹介します。 

 

 

 

 

 

全然連絡をくれない


男性心理
忙しくて心に余裕がないことが多いです。男性は忙しいとき、彼女への電話はもちろん、メールなどの連絡すら取る気力がありません。「彼女に返事をしなきゃ」と思いつつ、連絡するタイミングを逃し、「ああ、謝らなきゃ」と思いつつ、謝罪文を考えるのがさらに負担になり、最終的に連絡できないということを繰り返します。

対処法

彼女に対する気持ちが離れたわけではないので、彼女からの温かい連絡は大好きです。「返事がほしい」、「寂しい」、「私のこと嫌いになったの?」というような内容ではなく、「いつも応援しているよ」など、癒やし系のメッセージを彼に送りましょう。そうすることで、彼は心が和み、あなたのことをさらに好きになります。彼が忙しくなくなったとき、彼はあなたに対して絶対的な愛情を返してくれるはずです。




急にやさしくなったり、冷たくなったりする

男性心理


彼の心が不安定になっています。彼が、あなたへの気持ちを抑えきれないとき、特に、付き合って間もないときに急にやさしくなったり、冷たくなったりすることが多いです。あなたからのLINEやメールの返事がちょっと遅れただけで彼が冷たくなるのは、彼が返事を楽しみに待っていたのに、なかなか連絡がこなくて不安になったことが原因。そして、彼がすねて冷たい態度をとってしまったからです。

対処法
彼の心が安定してきたら、急な態度の変化がなくなります。時間をかけてゆっくりと待ちましょう。一番いいのは、彼を安心させてあげること。一緒にいるときは、彼の頭をなでなでしてあげると、彼は徐々に甘えはじめ、安心します。男性は甘えるのが苦手なので、相手の愛を全面的に受け入れるのが下手です。女性から男性を甘えさせてあげるようにリードしてあげましょう。




ほかの女性と食事に行く


男性心理
2つのパターンがあります。1つ目は、あなたが合コンに行ったり、ほかの男性と遊びに行った腹いせのパターン。仕返しの気持ちやお互いさま、という気持ちでやっているので、仕方ありません。2つ目は、彼女とは別に、ほかの女性と食事に行くのが好きなパターン。浮気性の可能性がありますが、単に女性と食事に行くのがふつうになっているケースもあります。

対処法
どうしてもやめてほしいのなら、「行かないで」と素直に言いましょう。そのとき、本気であることを伝えるために泣くことで効果が期待できます。そこまで本気ではない場合、割り切って放置しましょう。食事は食事。浮気しているわけではありません。「浮気したら絶対に別れるから」とクギを刺しておけば大丈夫でしょう。クギを刺してもダメな人は、何を言っても浮気をするので、防ぎようがありません。




「好き」と言ってくれない

男性心理
男性は恥ずかしがり屋で、なかなか好きと言えない生き物です。「好き」という気持ちについて考えはじめると、どんどん意味がわからなくなってしまい、余計に好きと言えなくなることも。好きな気持ちがあっても「好き」や「愛している」と言えない男性は多いのです。

対処法
好きと言ってもらいたいのであれば、自分から好きという気持ちをたくさん伝えたあとに「私のことは好き?」と聞いてみましょう。この順番が大切です。女性に好きと言われると、男性は悪い気がしないどころかうれしくなります。そのうれしい気持ちを感じたあとは、自然と「好き」と言いたくなるものです。恋愛は自分が先に与えていくことを覚えておきましょう。




一緒にいるのに趣味を優先する


男性心理
男性は、彼女をゲットするまではがんばりますが、ゲットしたあとは、これまで放置していた趣味を再開する人が多いです。すると、彼女より趣味を優先させるようになります。

対処法
無理に自分を優先させようとすると、彼の気持ちは離れていきます。もし、彼と一緒にいたいなら、彼の趣味に付き合うか、共通の趣味を新たにつくるか、自分の趣味に誘うか、共通の趣味を持つように工夫してみましょう。そうすることで、一緒に趣味に没頭することができます。また、趣味の中で新たなコミュニケーションも生まれます。 

 

 

 

彼の気持ちがわからないときこそ「してはいけない」行為


彼の気持ちを試す
彼の気持ちを試す行為はやめましょう。「私のこと嫌いになったの?」と彼に聞けば、「そんなことない」と言ってくれるでしょう。しかし、それは一時的なもの。気持ちを試すたびに、彼は疲れていきます。最悪、別れに発展する可能性があるので、気をつけましょう。



連絡を強要する
コミュニケーションは、無理強いすると相手に負担を与えるだけ。連絡を強要するのはやめましょう。それより大事なことは「彼を楽しませること」や「彼を幸せにすること」です。彼に連絡を迫るのではなく、自分から彼を楽しませたり、彼を幸せにするような癒しメールなどを送りましょう。



ほかの男性の影をちらつかせる
彼に嫉妬してもらうために、ほかの男性の影をちらつかせる女性は多いのではないでしょうか。しかし、それをやると、彼は「彼女はすぐに心が揺れ動く人だ」と思い、警戒を強めます。また、長く付き合う気持ちがなくなる可能性も。


「寂しい」を連発する
どうしても寂しいときは、「寂しい」と言えば、彼はかまってくれるでしょう。1回くらい言うのなら問題ありません。彼にあなたの気持ちに気づいてもらう大事な機会にもなります。しかし、それを繰り返すと、だんだんと負担に感じ、「悪いけど、僕にはここまでしかできない」と考えはじめます。そして、「僕は彼女を幸せにしてあげられない」と思い、別れを決意することにつながることも。男性は、一度別れを決意すると「もう好きじゃなくなったかも」と考えがちなので、気をつけましょう。 

 

 

 

 

まとめ

 

 


上記に挙がった男性の言動に、一度は不安になったことがある女性は多いのではないでしょうか。しかし、どれもちゃんとした理由がありました。彼との関係をよりよくするために、男性心理をよく理解して、上手に対応しましょう。

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