「結婚する気あるの?」彼に結婚の意思を確認し、プロポーズにつなげる方法

結婚する気あるの?
「彼に結婚の話をするのが怖い」「引かれるのが嫌だから結婚の話は出来ない」そんな悩みを抱えていませんか。

結婚の意思確認は、彼に「あなたとの結婚」を意識させるための最適なテクニックです。さらに、婚活中だけでなく結婚したい女性、恋愛中のすべての女性に応用できる方法となります。
さらに今回は、結婚の意思確認後、彼からのプロポーズへつなげる方法についても解説します。ぜひチェックしてみましょう。 

 

 

 

 

男性に結婚の意思確認が必要な理由とは

女性の場合、恋愛の先には結婚があることが当然である人は多いことでしょう。
しかしほとんどの男性は「そのうち誰かと結婚はするだろう」と漠然と思っていますが、今付き合っている彼女との具体的な結婚については実は何も考えていなかったりします。
そういう男性は、彼女から結婚という単語を言われたときに初めて「自分の結婚」について意識し始めます。
つまり、彼があなたから急に具体的な結婚の話をされてすぐに答えが出なかったり、しどろもどろになってしまうのは仕方のないことなのです。
「男性は自分の結婚について具体的なイメージができていない」、ということを知っていれば、彼が慌てた様子を見て「真剣に結婚を考えてくれていないから、私は愛されていないんだ」とあなたが悲しくなる必要もありません。




男性に結婚をイメージさせるには


では、男性に「あなたとの結婚」を具体的にイメージさせ、本当に結婚する意思があるのか確認するにはどうすればいいのでしょうか。
そのためには、通常の会話の中で彼が「あなたとの結婚をイメージしやすいように」気軽に結婚や将来の話が出来るようにしておくことが必要です。

さらに、ある程度お付き合いしたら「結婚の意思を確認する」ことが重要になります。では、その「結婚の意思確認」を具体的にどう進めればいいのか、くわしく見ていきましょう。



結婚の意思確認のタイミングと切り出し方


あなたや彼が28歳以上であれば、お付き合いして「1年ほど経った頃」、28歳未満であればお付き合いして「2年以内」に結婚の意思確認をしましょう。
具体的には、以下のように聞くのがおすすめです。

 


「この1年あなたと過ごしてきて、とても楽しかった。これからもあなたと一緒に幸せに楽しく過ごして行きたいと思ってるのだけど、あなたはどう思う?」
このような内容を、彼と楽しくデートをしているときに、「軽く」聞いてみましょう。
もし 「将来のことは考えてるよ」とか「ずっと一緒にいたいと思うよ」と彼が答えたときは、さらに以下のように質問してみましょう。
「それは結婚するってこと?」
大事なのは、そこで彼が「そーだよ」とか「そのつもりだよ」とかただ楽しそうにニコニコしてる、など良い反応だった場合、それ以上は何も言わずにこの会話を打ち切ることです。
たったこれだけで、あなたが彼と結婚をしたいことは十分伝わっています。
ここから先に無理やり踏み込んでしまうと彼にとって「結婚のプレッシャー」になってしまうので、このときは結婚の意思確認のみをするだけに留めておきましょう。



結婚の意思確認と結婚のプレッシャーの違い


では、ここで前述の「結婚の意思確認」と「結婚のプレッシャー」の具体的な違いを確認していきましょう。



・結婚の意思確認とは

結婚の意思確認をする主な目的は、彼の中で漠然としている結婚というものを、あなたとの現実的な将来としてイメージしてもらうこと。
あなたから彼に「結婚の意思があるのかどうか?」を尋ねることで、彼の意識の中に初めて「彼女と結婚したら将来こうなるだろうな」という具体的なイメージが湧くようになり、彼はあなたとの結婚を考え始めるのです。
・結婚のプレッシャーとは
結婚のプレッシャーは、相手に最後通牒を突きつけることであり「私と結婚する気があるのかどうか、ハッキリと今すぐ答えて!!」 と彼に決断を迫るものです。
結婚のプレッシャーは本来、彼が「君と結婚するよ」とハッキリと宣言し、すでに彼の意思は決まっているにも関わらず、数カ月たっても両家挨拶の日程が全く決まらない、結婚式や入籍、結婚に関する話がない場合や、親への挨拶の日をキャンセルされたり、入籍の日を延期されるなどの場合に取る行動です。 

 

 

 

結婚の意思確認をしたらすべきこと〜プロポーズにつなげるために

男性の結婚の決意を後押しする
結婚の意思確認をした後からは、彼は「あなたとの結婚生活」をイメージするようになります。
ただし、まだ「もしかしたらこの彼女と結婚するかもしれないな」と意識し始めただけの段階であるため、「この彼女と絶対に結婚したい!」と彼が結婚を決心し、プロポーズするための後押しが必要となります。




彼に結婚を決意させるためには、お付き合いする上で彼に以下の3点を強く感じさせるようにしましょう。



1、居心地の良さ
2、妻としての価値
3、感情の安定



ではそれぞれについて確認していきましょう。



居心地の良さについて


居心地の良さは、男性が結婚を考える一番重要な要素になります。
たとえば、コントロール(矯正)という名のダメ出しはしていませんか、彼の友達付き合いや会社の付き合いを尊重してあげていますか、愛されているか、常に試すようなことをして彼を振り回していませんか。
これらは彼が「居心地の良さ」を感じられなくなる原因となりますので注意しましょう。


妻としての価値について


家事は出来るに越したことがありませんが、それだけでなく一般常識がある、どこに行っても恥ずかしくない言葉やマナーをわきまえている、経済的に自立している、家計や子供の教育をしっかりと任せられる、などがこれにあたります。
ただし、それぞれ男性にとって価値を感じる事柄は違うため、彼の考える「理想の妻像」に当てはまっていることが大事です。


感情の安定について


妻の感情が安定していることは、家庭の居心地の良さにもつながり、幸せな結婚生活においてとても大切なものです。
「なんで察してくれないの?」とふくれっ面になったり、勝手に期待してそうでなかった場合に機嫌が悪くなったり、ことあるごとに感情を爆発させていませんか。
仕事から帰ってきて玄関のドアを開けるときに「今日の妻の機嫌はどうだろう?」とビクビクしなければいけない家庭に帰って来たいと思う男性はいません。
感情のコントロールがしっかりと出来るようになりましょう。


将来の結婚生活にも役立つ


女性が将来良い夫になるか男性を査定しているように、男性も女性を将来の妻として査定しています。
あなたが結婚の意思確認をする前から無意識に査定を開始している男性も多いものです。
結婚の意思確認を無事プロポーズにつなげるためにも、お付き合い当初から上記3つのことに気を付けておきましょう。

また、この3点は結婚したあとも、夫婦としていつまでも仲良くいるためにとても大事な要素となりますので、ぜひ覚えておきましょう。
 

 

 

 

それでも結婚の意思確認が怖いあなたへ

多くの男性にとって結婚とは、「惚れた女性の一生を責任持って面倒みること」です。
お互いの人生の責任を負う気のない彼は、たとえどういう理由があろうとも、「ただ都合が良いからあなたと付き合っているだけ」という現実をみてください。
特に適齢期の女性に対して、結婚するのかしないのかはっきりせずに何年も待たせる男性は、あなたのことを本当に愛しているとは言えない無責任な男性です。
決して見たくない現実ですが、女性には出産年齢に制限があります。特に30代を迎えた女性には、時間があまりありません。
「お前との結婚は考えてない、と言われるのが怖い」「彼のことが好きなのに、別れることになるのが嫌だから言えない」など、怖いと思う気持ちもわかります。
でも、自分の人生のために「私が本当に大事ならば、結婚できるはず!そうでないならば、こちらからさようならです!」というくらいの気概を持っていただきたいと思います。
 

 

 

 

 

おわりに

・男性は「結婚」について具体的なイメージがない場合が多い
・そのため、あなたから結婚の意思確認をすることで、彼が「あなたとの結婚」を意識し始めるようにする
・結婚の意思確認をするタイミングはお互い28歳以上なら「付き合って1年以内」、以下なら「2年以内」に。
・軽い調子で結婚の意思確認をし、「結婚のプレッシャー」にならないように注意する
また、これらの結婚の意思確認をしたら、以下の3点を彼に強く意識させることも大事です。
・居心地の良さ
・妻としての価値
・感情の安定
これらをしっかりと身につけてアピールできれば、彼からのプロポーズまであと少しです!

また、もし結婚の意思確認をして、彼からいい返事がもらえなかったとしたら「本当に彼にこのまま貴重な時間を費やして良いのか?」改めて考える時期が来たと考えましょう。
せっかくの自分の人生、自分のためにより良い選択ができるといいですね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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