【パートナーの不倫が恐い! 不倫対策としてできることとは?】

愛するパートナーが違う異性と関係を持っているなんて、信じたくないものです。しかし、中には不倫をしている人もいます。自分のパートナーに限って不倫なんて、と思うかもしれませんが、誰でも例外はありません。考え出すと不安になってしまいますが、不倫対策さえしっかりしておけば、不倫を未然に防げる確率は高いでしょう。

今回は、不倫はどのようにして始まることが多いのか、また不倫のサインや証拠をつかむ方法、そして不倫を未然に防ぐための対策をご紹介します。

1.不倫がはじまるきっかけ


1-1.同じ業務を任された仕事仲間

同じ職場での不倫は、よくあるパターンです。2人きりでプロジェクトを任されたり、新人教育で指導する上司と部下になったりすると、仲が深まりやすいでしょう。話す機会が増えるため、仕事の話以外もするようになり、2人で一緒に残業をするとか、ご飯やお酒を飲みにいくなど…関係は発展していくと思います。

もちろん、それだけで確実に不倫をするわけではありませんが、お互いにその気が芽生えてしまうと危険です。同じ職場だからこそ誰にもいえない不倫でしょうが、その内緒の関係がより2人を盛り上げてしまう可能性もあります。

1-2.人数合わせの飲み会

既婚者だから異性との飲み会はしないようにしている人でも、どうしても人数が合わなくて、なんて頼まれてしまうと、人数合わせのつもりで出かけてしまう人が多いです。でも、いくら人数合わせとはいえ、異性との飲み会にかわりはありません。

既婚者でもいいという人は意外とたくさんいるため、好意を寄せられて連絡先を交換し、それから何度かデートして不倫関係になるケースが考えられます。

1-3.同窓会で久々の再会

同窓会後の不倫はよくありがちなシチュエーションです。ドラマだけの世界だと思っているかもしれませんが、実際でも不倫に繋がりやすいでしょう。

自分が若かったころの思い出って、知らない間に美化されていませんか?嫌なことがあった過去も忘れ、いい思い出だけを覚えているので、素直に昔の自分に戻れます。昔好きだった人や、付き合っていた人が来ると聞くと、既婚者であっても心が躍るはずです。

そうして久々の再会を果たし、相手が魅力的に年齢を重ねていたら…不倫でもいいと愛が燃え上がります。

2.不倫のサインとは?
 

2-1.急に外見を気にするようになった

不倫相手ができると、急に外見を気にしはじめるでしょう。恋愛が始まったばかりのころは、相手によく見られたいと思い、誰だって外見に気を使いますよね。

急におしゃれになり、髪型を変えるなどの異変があれば、不倫相手がいるかもしれないと疑ってください。

女性の場合は、メイクも念入りになるため、いつもと違うメイクをしていないか、注目しましょう。

2-2.出かける頻度が多くなった

不倫相手と会うようになると、出かける頻度は多くなります。バレないよう休日に出かけることはあまりないかもしれませんが、男性なら仕事の帰りに会う確率が高いです。女性だと、平日の昼間で旦那さんが仕事をしている間に、不倫相手と会っている人も多いといいます。

ある程度様子を見て疑っていないとわかったら、不倫相手との関係も深まってくるので、休日も出かけ始めるでしょう。上司とゴルフ、急な出張、女友達とランチなど、出かける頻度が明らかに多くなったら不倫のサインです。

2-3.携帯電話を見られないようにしている

携帯電話は不倫相手との連絡手段です。パートナーといるときに不倫相手から連絡が来たらどうしようといつも恐れているので、常に携帯電話を見られないようにしているでしょう。

よくありがちなのは、スマートフォンの画面を下に向けて置く、ロックをかけている、いつも持ち歩いているなどです。これらは無意識のうちにやっていると思いますので、行動をチェックしましょう。

3.証拠をつかむ方法
 

3-1.携帯電話をチェック

怪しいなと思ったら、まずチェックしてほしいのが携帯電話です。電話の履歴や、メールのやり取り、トークアプリも確認してください。ロックをかけていて見られないようにしていることもあるので、チェックできるかどうかはわかりませんが、まずは携帯電話のチェックから始めましょう。

メールのやり取りは自分に転送する、もしくは写真でおさめておくと証拠になります。

3-2.財布のレシートや領収書を集める

不倫相手と出かけた場所のレシートや領収書は、男性の場合財布に残されていることも多いです。人数が記載されているレシートや領収書もあるため、不倫の証拠にもなりやすいでしょう。女性と行くようなレストランだとか、明らかな証拠となるホテルのものは、捨てられる前にチェックして写真におさめてください。

3-3.確実な証拠はプロに頼む

レシートや領収書のチェックや携帯電話のチェックをしても、不倫を認めさせることができるとは限りません。言い逃れされる可能性もありますから、確実な証拠をつかんでおきましょう。不倫を認めさせることができる確実な証拠は、ホテルから出てくる写真など肉体関係の証拠です。

不倫が判明して離婚する場合、この証拠は役立ちます。自分が優位に立って離婚をするために欠かせないでしょう。

肉体関係の証拠は、自分で集めようと思っても限界があります。尾行していても、相手にバレる確率が高いですし、証拠集めのために仕事を休むわけにもいきません。プロに依頼をすると、不倫の証拠を確実に見つけてきてくれます。

4.不倫を未然に防ぐ対策


4-1.相手にとって最高のパートナーでいる努力をする


不倫をするパートナーが悪いのは当然ですが、相手にとって自分が最高のパートナーでいる努力をしているか、考えてみてください。不倫をするのは、自分にない魅力を不倫相手が持っているからです。

最初は最高なパートナーだったとしても、年月が経つにつれ、相手への思いやりを忘れていたり、外見にも気を使わなくなったりしていませんか?

不倫を正当化するつもりはありませんが、相手が自分に何を求めているのか、そして相手にとって最高のパートナーでいられているか、一度振り返ってみましょう。

4-2.夫婦で過ごす時間を増やす

子供が生まれると、夫婦で過ごす時間はぐんと減ります。子供の手が離れればまた夫婦2人だけの時間が戻ってくるでしょう。しかしそれまで待ってもらおうと考えないでください。

たまには夫婦2人で出かけて、映画や食事を楽しんでみてはどうですか?結婚して年月が経っていると、照れくさいかもしれません。でも、その時間が夫婦にとって新しい刺激となります。マンネリ化を脱出すれば、不倫を未然に防げるでしょう。

4-3.相手を束縛しない

不倫対策というと、相手が不倫できないように徹底管理すればいいと考える人もいるのですが、それは不倫対策ではありません。束縛すると、相手があなたといることを窮屈に感じはじめます。幸せになろうと結婚したのに、どんどんあなたのことを嫌いになってしまうでしょう。

そして、隙を盗んで理想的な異性と不倫を始めるかもしれません。そうならないためにも、相手を束縛することで不倫を阻止するのではなく、他の方法で相手が不倫したくなくなるよう、工夫してください。

まとめ
いかがでしたか?

・不倫がはじまるきっかけ
・不倫のサインとは?
・証拠をつかむ方法
・不倫を未然に防ぐ対策


パートナーの不倫というショックなことが起こらないように、不倫対策を徹底しましょう。いつまでも相手に愛される自分でいること、そして相手を愛せる自分でいることが大切です。もしもパートナーが不倫をしているかも…と思ったら、プロに依頼をして証拠集めをしてもらいましょう。

探偵で不倫調査をしてくれます。離婚のための証拠集め以外に、相手をつきとめたいとか、不倫しているかもしれないから調べてほしい、という要望にも応えてくれるので、不安なことがあれば、相談してみましょう。 

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