【他者の批判ばかり言う人は…】

いつも他者の批判ばかり言う人の心理学について、解説していきます。
 

 
いつも他者の批判ばかり言う人は、実は、自分に対して劣等感があり、それを認めたくないために、
自分に対する不満を責任転嫁をして、他人のせいにしたり、他者の批判をするのです。


人間の心には、自分の欠点や悪い面を認めたくない時に、他人にその悪い面をなすりつけて回避しようとするはたらきがあります。


そうすることによって、一時的に、自分の弱い心を守ろうとするのです。

これは、人間の心理における防衛システムの一種です。

しかしながら、自分の問題を他者になすりつけるために、一向に問題は解決せず、いつまでも他人の批判をし続けるのです。


ちなみに、自分に自信があり、満たされている人は、他者の批判など、ほとんど、おこないません。

それは、自分の置かれた環境に関係なく、些細な事に感謝ができるか、幸福感を感じられるかという価値観の問題なのです。


これは、人生の成功者や優れた人格の持ち主をよく観察していると
分かることです。

 

浮気をしている人はとくに、防御システムが働きますのでよく観察しましょう。

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