• FECT 東京探偵事務所

彼女とのけんか、仲直りするにはどうしたらいい?

つきあって時間がたって長く一緒にいればいるほど、けんかすることも当たり前。ささいなことが原因で言い合いになったり、口をきかなくなったりと、大げさになればなるほど仲直りってしにくくなるものです。今回は、カップルがけんかしてしまった時、どうやったら仲直りできるのか、女性の気持ちを中心に仲直りするための方法をお伝えしていきます。けんかしてしまったという彼氏のみなさん、これを読んで早く彼女と仲直りできるようにしましょう。




けんかが悪いことではありませんが、彼女とけんかしてきちんと仲直りするには彼女の気持ちを考えて行動することが大切。 では、さっそく仲直りの方法について見ていきましょう。






一緒に怒らないように、まずは冷静になる


相手が怒れば自分だってだんだんむかついてくる、ましてやもの凄い剣幕で怒りをぶつけられたら、どうしてそこまでって思う気持ちもあるでしょう。 でも、そこはぐっと我慢。 一緒になって怒っても仕方のないこと。 とにかく、彼女がものすごく怒ってしまった時は、いったん冷静になりましょう。 また、いくら頭にきているからといって彼女を決して責めたり逆切れしたりしてはいけません。 その時に、何も言わずに出て行ってしまったり、連絡をしないで距離を置いたりなどは絶対にしないこと。 彼女に考える時間を与えている、そっとしておいてあげている気持ちでとっている行動かもしれませんが、それでは彼女がますます怒ったり不安になってしまいます。 冷静になって彼女の側にいること。 彼女の怒りを受け止めてあげれるくらいの器の大きさが必要。 心を広く持つようにしましょう。

彼女が怒った理由を考えながら話を聞いてあげる

どうして彼女は怒ってしまったんでしょうか?理由をまず考えてみましょう。 けんかするのには必ず原因があります。 その原因を考えて、彼女がここまで怒っているのか、分からないなりにも考えてみることが大切。 もし分からないならば…思い切って聞いてみるのもあり。 でも、その聞き方次第で彼女をますます怒らせてしまうこともあるので要注意。 まずは、彼女の様子をうかがってみて、話を聞いてあげてください。 きっと言いたいことや主張したいことがあるはずです。 それを聞いてみて、原因が分かればそれでよし。 それでも分からない時は、少し怒りが静まったくらいの状況でその怒りの原因を聞いてみて。 分からないことを素直にわからない、というのは悪いことじゃないけどタイミングだけはしっかり観察して。 ここで注意なのが、原因を聞いてからのあなたの反応。 なんだ、そんなこと?そのくらいで怒ってるの?なんて言葉にも行動にも出したら絶対にだめです。 この人は分かってくれない!なんで分からないの!ってますます火に油を注ぐ結果へとつながりかねません。 納得がいかないかもしれないけれど、とにかく聞く、ぐっとこらえて聞く、これが一番。

絶対に言い訳したり反論しないこと!


もし、あなたが何か悪いことを言ったり嫌な行動をして彼女を怒らせてしまったとして。 その行動には何かしらの理由はあると思います。 あなたなりに考えた結果、それが彼女を怒らせてしまうことへとつながったとして、あなたにも主張したいことはたくさんあると思います。 こうだからこうした、こうすれば喜ぶと思ったからこうした、などと色々反論したいところではありますが、怒っている彼女にそんなことを言っても無駄。 ただの言い訳にしかなりません。 もちろん、最低限、彼女に誤解されないためにも主張すべきところは主張すべきではありますが、ダラダラと言い訳しないこと。 もうここは清く、どんなに自分が悪くないと思っても、結果彼女を怒らせたんだから仕方がないと思うように!理不尽かもしれませんが、それがけんかを早く終わらせるための大事な過程のひとつ。



素直になって謝る時は謝る!

自分が悪いと思ったときは、とにかく素直になって。 ボロボロに責められても決してイライラしてはダメ。 女性は感情的になるとついズバズバと物事をはっきり言ってしまう傾向があります(全然良くないことですが)。 これに便乗してしまうと今度は彼女をもの凄く傷つけることに。 とにかく素直に謝る、これにつきます。 もちろん、自分が悪いと思ったときだけに限りますよ。 なんでもかんでも謝っていては、本心は伝わらないし、心がこもっていない謝罪ほどイラつくものはありません。 謝る時は、心から謝りましょう。 そうすればきっと彼女も怒りを鎮めて受け入れてくれるはず。 もし、納得できなくてどうしても謝れないというならば、冷静に落ち着いてその気持ちを伝えてみて。 もっとおおきなけんかに発展してしまう時もありますが、心から納得できてないならばそれを伝えることだって大切。


とにかく優しく接してあげる

女性の怒りって、様々な原因が重なって爆発することがあります。 小さなストレスがどんどん溜まっていったり、我慢していることが溢れてそれが怒りにつながることも。 そういう時は、傍観せずに自分が原因じゃなかったとしても、優しく接してあげて。 彼女は話を聞いてほしいし、なんで怒っているのか理解してほしいのです。 もっと単純に言えば、ただ話を聞いてほしいだけのことだってあります。 どこかに怒りをぶつけたい、話をして発散したい、たったそれだけで怒っている人も中にはいます。 言葉をかけるのが難しいならば、そっと側に引き寄せてあげて。 意見を言わなくてもいいから、話を聞いて相づちを売ってあげるだけでも、彼女の気持ちは徐々に落ち着いてくるはず。



彼女にとって一番居心地が良い場所であるように

怒りを吐き出すことって、100%悪いことではないはず。 だって、あなたに心を許しているからこそ言いたいことが言える、感情を表に出せる、そういうこと。 もしもあなたに気を許していないなら、あなたの前で怒ることも不機嫌になることもないはず。 女性は、相手を信用できると分かると全てを見せてくれます。 だから、怒っている姿がどんなに怖くとも、それも彼女の一部なんだと心を広く持つこと。 そして、そんな彼女がいつでも居心地の良いと思える場所を提供できるようにしてあげましょう。 ストレスを吐き出す、嫌な思いを我慢せずに言える、あなたがそんな存在でいてあげれたら、きっと彼女はあなたを今まで以上に頼りにするし、心から信用してくれるはず。 言葉でうまく伝えることができないのならば、行動で示しましょう。 彼女の好きな食べ物を準備しておいたり、マッサージしてあげたり、美味しいご飯を食べにいったり。 彼女が笑顔になることならどんなことでもいいです。

同じことを繰り返さない、そして引きずらないこと

あなたが原因で彼女を怒らせてしまったなら、しっかりそのことを反省して二度と同じことを繰り返さないよう努力しましょう。 誰だって嫌なことはあります。 でも、最初からそれを分かってたらどんなカップルだって、けんかしたり別れたりしないはず。 けんかしないカップルなんているはずがない。 でも、けんかしてどうやって仲直りしていくか、どう解決していくかが関係が長く続く大切なポイント。 だからこそ同じことを繰り返してはいけないのです。


仲直りできても油断は禁物! そして、いつまでも怒られたことやその原因にこだわらないこと。 ちょっとくらい納得がいかなくても、自分にとって大きなことじゃないならばそこは流してあげて。 つまり、譲ってあげるということ(譲れるならば)。 いつまでも引きずってては気まずくなっていくだけ。

少し距離を置いてみる

もし、あなたの彼女がしっかり自立していたら、少し時間を与えてあげることも大事。 彼女自身も感情的になっていると自覚しているし、きっと後に引けなくなって怒っているだけのこともあるのです。 そんな時に無理矢理仲直りしようとしてもなかなかうまくいかないもの。 ならば、彼女に考えるためのスペースを与えてあげることだって必要なのです。 1人になって考える時間や、他のことで気を紛らわす時間など、彼女が自分のことを振り返ることができるスペースをあげてください。 その時、一切連絡をとらないのではなく、彼女を思う優しい言葉をかけてあげて。 電話が難しいならばラインでもメールでもよし。 ダラダラと書くのではなくさっぱりとした感じがベター。 そして、考えるだけ考えて怒りの気持ちも消えた頃、彼女は間違いなくあなたの元へと戻ってきます。 戻ってきたら今まで以上に優しい笑顔で迎え入れてあげてください。 言葉はなくても、あなたが彼女を受け入れてあげるだけで、彼女は安心するのです。

けんかするなら必ず仲直りを!

けんかをしてしまうのは付き合っているならば当然、けんかがないカップルなんてどこにもいません。 でも、けんかした時は絶対に仲直りをしなくてはダメ。 仲直りできることによって、2人の絆がより深まっていくものだから。 納得できないことも、逆にイライラしてしまうことも絶対あるはず。 だけど、それってお互い様。 相手に対してどこまで受け入れることができるか。 譲り合っていけるかどうかが長く続くか続かないかの分かれ道でもある。 価値観が違うから、けんかが生まれる、けんかすればもっともっと相手のことが理解できるんです。




ここまで色々と彼女と仲直りする方法をお伝えしてきましたが、これを読んで納得がいかない人も中にはいるはず。 どうしても彼女が怒っている原因に納得がいかない、この先もそれが心に引っかかってしまうようならば冷静に2人で話し合うことも必要になります。 価値観が極端に違いすぎる場合、無理して受け入れて関係を続ける必要もないのかも。 むろん、それを判断するのはあなた自身、そして彼女自身ではありますが。



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