• FECT 東京探偵事務所

ズルい既婚者男性の見分け方




最近、食事や飲みに誘ってくれる男性がいて、結構イイ感じなんだけど、土日に会おうって言うと必ず断られる……とか。付き合い始めた彼が、「今日はゆっくりできるから」と言ったはずなのに、誰かからの電話で「急用ができたから、ゴメン!」と慌てて帰って行く、など。



男性が怪しいと思わずにはいられない言動を示すとき、女性の頭の中で、彼は既婚者ではないか? という疑惑が思い浮かびます。







今回は、そんなズルい既婚者男性の見分け方を、いくつか考えてみたいと思います。



ドタキャンが多い

土日は家族サービスをしなければならないから会えない、奥さんからの電話でデートが中断する……そう考えればつじつまが合うと、疑いは募っていきます。一番多いのは「ドタキャン」です。とにかく急に予定をキャンセルします。



しかし、本人に問いただしたところで、男性は自分が既婚者で独身者を装っていたなんて自白しません。


身だしなみが整っている



手入れの行き届いたスーツに磨かれた靴を履き、アイロンの掛かったハンカチまで身に着けていたならまず既婚者であることは間違えないでしょう。 次に本人に彼女の有無を聞いた答えを鵜吞みにしないこと。 既婚男性と、未婚女性のあなたの「お付き合い」の定義が全く違います。 

既婚男性は「遊ぶこと」前提で相手を探しますので本当の自分は語らないと思って間違いありません。


お金がない


付き合い始めの頃や、初回のデートでは食事代をおごってくれたし、プレゼントもくれたけれど、一緒にいる時間が長くなるにつれて「お金がない」と言い出す彼。


これは、結構怪しいです。

単に金欠状態に陥っている独身者かもしれませんが、身なりが悪いわけではなく、むしろブランド品の財布やベルト、時計などを持っている場合は、「彼が自由に遣えるお金が限定している」と見た方が良いかもしれません。

つまり、彼は既婚でお小遣い制だということです。

不倫はそもそも、お金と時間に余裕のある人しかできないものだと思うのですが、月に2万円のお小遣いしかもらえない男性も、勘違いして不倫することがあります。

最初は好きになった女性の気を惹くために、なけなしのお金をあるだけ遣うのですが、月2万なんてすぐに底が尽いてしまうでしょう。

外食やホテルを嫌って、一人住まいの彼女の家に行きたがるとか、交際当初はよく贈り物をしてくれていたのがなくなる、あるいは明らかに安物のプレゼントしかくれなくなるという場合、彼が既婚者である可能性は高いでしょう。





結婚に対して悲観的



20代後半から30歳前後になれば、男性も少しずつ結婚を考えるものですが、いきなり「結婚なんて下らない!」とか「する必要ない!」などと否定する人は珍しいと思います。


アラサーでも結婚願望がない男性はいるでしょうが、それは夫婦関係や家庭生活を具体的に想像できず、ピンと来ていない場合がほとんどのはず。


ですから、結婚の話が出たときに、かなり悲観的な意見を述べる男性は既婚者の可能性があります。結婚のリアルを知っていて、ウンザリしているからこそ不倫に走っているのです。そりゃ、否定的にもなるでしょうね……。


また、結婚についてやたらと具体的な話をする男性にも、厳しい目を向けるべきです。 義実家との行き来が面倒臭そうだから結婚したくないとか、妻が産後デブると百年の恋も冷めるはず、などという内容は、実体験がなければなかなか話せないものです。

「なぜ、そんなことまで知っているの? 妙に詳しいわね」と感じたら、とことん追求してみては? ボロが出るかもしれません。 



……事情は何にせよ、嘘までついて不倫するなんて、最低なオトコです。疑わしい彼と付き合い続けるよりは、傷が浅いうちに真実を明らかにして別れた方が良いでしょう。 




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