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せっかく婚約したのに!意外と多い婚約破棄。婚約破棄の原因4つ


お互いに一生涯共に歩んでいこうと決意し、婚約したものの、婚約破棄に至ってしまうケースが少なくないと言います。婚約破棄の理由は一体どのようなものなのでしょうか。今回は婚約破棄の原因について解説していきます。













結婚準備で価値観の違いを実感

婚約後に本格的に結婚に向けて準備をするカップルは多いでしょう。両親への挨拶や、結婚式準備など二人で話し合い行動しなくてはいけないことが増えていきます。いつにするのか、どこにするのかなど細かいことも決めなくてはならず、そのような時に相手の本質が見えてくるものです。

人任せにしたり、自分の都合だけを押し付けてくるような人もいるでしょう。話し合いの上、意見が分かれることはあってもどこかで帳尻を合わせなければ進むものも進みません。話し合いが一向に進まず、婚約したという事実だけが重くのしかかるようになるのです。

幸せになる為の準備のはずが、どんどん辛いものに変化していくと、本当に結婚していいのかといった気持ちが芽生えてきて、婚約破棄に至ってしまうケースも珍しくありません。









両親からの反対が原因で婚約破棄

結婚の約束をした当人同士にとって、婚約というのは形を持つものですが、双方の両親たちがそれを了承したわけではありません。結婚は当人同士の問題が一番大きいとは言え、親族付き合いなども必須なものなので、両親の承諾というのは必要不可欠になります。

二人の中では結婚する意志が固まっていたとは言え、両親にとってはそうではありません。結婚をしたい旨を伝え、両親の承諾が済めば次のステージに進むことができますが、婚約破棄に至ってしまうカップルの多くがこの段階で破棄になると言われています。

両親の承諾を得るために何度も説得を繰り返していくうちに、気持ちが伝わらないことに苛立ってきてしまったり、喧嘩が増えてしまうなどによって不仲になってしまうことがあるのです。










金銭感覚の違い

結婚は恋愛とは違い、生活というものがメインとなります。愛があればどんな苦労も乗り越えられるといった人もいるでしょうが、多くの人はお金が大切なことを理解しています。

婚約後は、二人で暮らす新居や、家具や家電の購入、結婚式準備、新婚旅行などお金がかかる事柄が増えていき、お互いがどのような金銭感覚を持っているのかが露呈されていきます。

同じような金銭感覚であれば問題ありませんが、片方が倹約型、片方が散財型であればどちらかに合わせる必要が出てきたり、その都度お互いの妥協点を見つけなくてはいけず、金銭感覚の違いがどうしても折り合いがつかない場合には婚約破棄に至るケースもあります。









結婚へのビジョンが異なる

婚約をした後は、結婚に向けて行動していくようになります。お互いが結婚に対してどのように思っているのかなどのビジョンを垣間見る機会が増えていきます。

子供が欲しい人もいれば、夫婦だけの生活を望む人もいるでしょう。仕事をやめて家庭に入ってほしいと望む男性もいるでしょうし、仕事と家庭の両立を望む女性もいます。

結婚というのはお互いの生活や希望を守りながら、歩み寄っていく必要があるものです。些細なことであれば帳尻を合わせることはできますが、大きなズレというのは埋まるものではありません。










結婚に向けての話し合いが原因になることが多い

婚約破棄に至ってしまうカップルの多くが、結婚への価値観の相違が原因と言われています。中には両親から反対されて婚約破棄に至るケースもあります。

また、お互いの価値観や感覚のズレが露呈されやすくなり、喧嘩が増えることによって愛情までもが無くなってしまうケースも少なくないのです。

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