July 28, 2017

失恋からなかなか立ち直れなかった経験や「もう二度と恋なんかしない!」と誓ったことってありませんか?
科学的、心理的にみても、3ヶ月もあればどんなに辛い失恋からでも立ち直ることはできます。
その失恋をよい想い出へ、また次の恋へのステップアップにするために、
今回は失恋から立ち直る方法をご紹介したいと思います。

とことん泣きましょう


失恋した時に友達との楽しい計画や旅行に出るよりも、とことん悲しさに浸り、泣き続けることが立ち直りが早いと数々の研究結果が出てます。
泣く行為は精神安定効果があります。最近では「涙活」が流行っていますが、精神安定を求めた...

July 24, 2017

世間一般では浮気は男の甲斐性とも言われ男性ばかりがする行為だと言われていますが、 アメリカの調査データでは実際の浮気率の割合は男女共に2割程度という結果が出ている。 現に妻や彼女に浮気されたと悩んでいる男性が思った以上に多い。

男の言い訳や嘘はバレやすく女の本音は見破ることが困難なことを考えると、 浮気や不倫の実態としては女性の方が浮気率の割合、 人数や回数が多いのではないかとも推測できます。 

男と女の浮気の心理的な違いは、男性は子孫を沢山残したいという本能や 性的欲求を満たすための体目的が理由であり複数の恋人を確保したがる。 女性は...

July 20, 2017

「好きです!」「君しかいない!」とストレートに告白しても、なかなか振向いてくれない事ってありませんか?
恋愛では「押し」や「積極性」はとても重要な事ですが、押してもダメなら引いてみろという言葉があるように、今回は「押しても押しても叶わぬ恋ならば、いっそのこと引いてみる!」と言った恋愛テクニック「心理的リアクタンス」をご紹介します。

心理的リアクタンスとは

反発心を利用した恋愛テクニック


人間は好意を持ってくれる相手を好きになってしまう「返報性」があります。
普通はこのような形で恋愛へと発展していきます。 

それとは逆の心理が働く事も実証されてい...

July 19, 2017

あなたの彼氏は「結婚」を考えてる?してくれない?彼の本音がわかる心理テスト

身の周りで結婚した人を見ると、5年以上付き合ったカップルもいれば、1年足らずで踏み切ったスピード婚カップルもいて、それぞれ考え方がまったく違うことに驚かされます。

今回の「心理テスト」は、そんな結婚にかける時間の考え方がわかる診断です!

自分自身はもちろん、お付き合いしている人や、気になる人に聞いてみるのもおすすめ。


【質問】
懸賞で2泊3日の宿泊旅行チケットが当たりました! 

さて、あなたは出発をいつにしますか?

A:じっくり考える
B:特別な日に
C:今すぐにでも
D:いつ...

July 9, 2017

今回は好きなあの人をあなたにハマらせる「間欠強化」の法則です。
あなたに会いたくて、会いたくて、仕方ない!と思わせるテクニックです。

間欠強化とは

間欠強化の法則
当たり前のように毎回報酬をもらえるよりも、もらえるか?もらえないのか?どうかわからない状態にもっていったほうが【報酬をもらおうとする行動が、積極的になったり、長続きする】ことを指します。 

私達も頑張れば、それ以上のものが手に入るかもしれない!と思うと普段以上の力が出たり、頑張ったりしませんか?

実験でも証明されてる


アメリカの心理学者スキナーの実験で「間欠強化」は証明されています。
ス...

July 6, 2017

勇気を出してデートに誘っても断られたらどうしようと不安ばっかりが募りデートに誘えなかったり、デートの誘い方が分からないと言う人には必見のデートの誘いを断りにくくする恋愛テクニック「ダブルバインド」を使ってみて下さい。

ダブルバインドとは

心理誘導
ダブルバインドとは文化人類学・精神医学などの研究者で有名なグレゴリー・ベイトソンが説いた心理用語です。 

具体的にはYES or NOの質問をするのではなく A or Bの選択肢を出し、自身が考えている方向へ心理的に誘導することを恋愛時でのダブルバインドと言います。

ダブルバインドの使い方

AorBで...

July 5, 2017

似た者同士は恋愛に発展しやすいって知ってますか? 

アメリカの心理学者フェスティンガーが大学の入学生に、政治や宗教についての調査を行いました。
もちろん学生たちは面識もなく、調査の内容も知らされていません。

初めは部屋が近い者同士がグループとして形成されていきましたが、次第に思想や行動が似ている者同士がグループを形成し始めたのです。

自分と共通する考えや趣味、行動などを行う者同士は自然と集まり、グループを形成する。

と心理学者フェスティンガーは実験結果を発表しました。

この状況、状態を【類似性の要因】と呼びます。

以前にも紹介した【ミラーリング】...

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